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Wとの日々

バイクでも登山でも山に行きたい…。

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北海道旅行

s-DSC01786.jpg


北海道に行ってきました。

これは函館の夜景です。
世界三大夜景(香港、ナポリ(伊)、函館)のひとつですが、生憎の天気で函館山山頂からは眺めることが出来ませんでした。

初日は札幌に宿泊し、翌日札幌~函館までレンタカーで移動です。
途中嫁のお父さんが眠る墓に墓参りです。

それからこの函館夜景です。

最終日は念願の五稜郭へ。

s-DSC01810.jpg


これは脇にある五稜郭タワーから眺めた全景です。
本来は写真手前右にある半月堡がすべての箇所(5箇所)に作られる予定でしたが金額の関係でひとつしか造れなかったみたいです。

江戸後期の模型があったので撮ってみました。

s-DSC01812.jpg


武士の時代の最後に造られた最後の城郭だと思います。
どうも現地に行ってみると、城郭としてではなく、幕府の開国から函館港を開港し貿易の拠点として奉行所を建設するつもりで建設されたそうです。
ですので戊辰戦争、函館戦争最後の地と位置づけられ、城としてとてもとりあげられますが、日本の城郭というより、要塞に近いものですかね。

実際榎本武揚率いる旧幕府軍が五稜郭を占拠した形ですから・・・。

しかし見所はたくさんありました。

s-DSC01831.jpg


これは半月堡(馬出し)の堀側ですが、「はね出し」と呼ばれる石垣のそり返しがすべての稜堡のに使われています。そして堀に対してはすべて内側は傾斜になっています。

s-DSC01826.jpg


そして全体を覆う稜堡はただの傾斜ではなく内側に一段あってまた傾斜という形をとっています。
これも外敵を防ぐための工夫なのでしょう。

そして五稜郭内に入る場合は中を見えにくくする為の「見隠塁」がありそこを迂回しなければ内部に入ることが出来ない構造になっています。

外がこれだけ素晴らしいのですが、現在奉行所跡は、

s-DSC01818.jpg


復元工事中でした。

五稜郭全体として感じたことは堀、稜堡の素晴らしさを実感できましたが要塞都市という形が近いということでした(日本城郭の「二の丸」、「三の丸」、「本丸」というものではないので)。

また、新撰組の土方歳三最期の地としても有名ですので函館戦争歴史めぐりというのも楽しいかもしれません。

また訪れる機会があれば五稜郭を含めた歴史散策をしてみたいです。

僕のわがままに付き合ってくれた嫁に感謝します。
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  1. 2008/06/22(日) 23:00:53|
  2. 日々の出来事
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
<<CHIP STOP 取り付け | ホーム | 帰ってきました。>>

コメント

歴史散策

 土方歳三の墓に行きますか?歴史散策付き合いますよ! もちバイクで!
  1. URL |
  2. 2008/06/30(月) 21:12:06 |
  3. piroli #-
  4. [ 編集 ]

函館の地で果てた土方歳三の墓が?!

ぜひ行きたいです。
むしろ連れて行ってください。

出来れば近藤勇も・・・。
  1. URL |
  2. 2008/07/01(火) 23:32:13 |
  3. so-net #-
  4. [ 編集 ]

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