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Wとの日々

バイクでも登山でも山に行きたい…。

今年も登ってきました。

2010年8月27日、今年も神の住まう場所に行ってきました。

s-雲海(3)

雲海を見られるスポット、富士山です。
下に臨む雲と上に仰ぐ雲、いつもは見上げるだけの雲ですが壮観です。

今回もピロリ君との強行登山をしてきました。
しかし今回は登山道を富士宮口、下山道を御殿場口というルート設定で挑戦です。
(登山と下山はその日にやっつけました)

前日のうちに御殿場口駐車場に車を停めて仮眠をとり、夜中のうちに富士宮口に移動し、登山開始というルートでスタートです。

今日の天気は不思議と快晴です。
御来光を登山途中に拝もうというピロリ君のルート設定が功を奏し、見事な御来光でした。

s-富士宮口御来光(2)

夜明け前の寒さも解消し、暖かい太陽のもと登山再開です。

富士宮登山道は砂礫を登ることが多く、ふくらはぎに疲れがたまります。どうやら僕にはこの疲れが厳しく、岩があるほうが楽に登れることを体感しました。

そして富士宮口は登山道と下山道が同じ道なので(河口湖口は別)下山者への配慮が必要です。
基本は登山者が優先でした。車と一緒ですね。しかし、一歩が重い登山者は下りの下山者にどうしても譲ってしまいます(僕も譲ってしまいます)。

登ったことのないルートは楽しいものです。
意味があるかわからない鳥居もありました。

s-八合五勺鳥居

ここが以前は登山道だったのでしょうか・・・。
くぐることもできません。それとも富士浅間神社の境内に入ったということなのでしょうか、鳥居をくぐれないので境内に入った気が・・・。

鳥居は八合五勺位のところにあり、ここからが登りの山場です。
高度の影響と疲労で足がなかなか進みませんが少しずつ登り、頂上を目指します。

途中九合目くらいで『へぇ…。』というか、季節を感じさせない景色を拝みました。
雪渓です。

s-雪渓(1)

真夏に雪が見られるとは…、それくらい高い所に挑戦しているという実感が湧きます。

雪渓に勇気づけられ、今年も登頂です!!

s-富士山頂奥宮(1)


s-富士山火口(2)

天気も上々で火口を望み、達成感で少し疲れを忘れられます。

しかしながら、残念がひとつだけあり、富士宮口山頂の山小屋にビールはなく、今回だけはお預けにしました。
(吉田口側山頂にはありますが、そこまでそのためだけで行く気はしなかったので)

山頂に到着後、ラーメンを頂き、剣が峰を目指します。

馬の背はきつかったですが剣が峰で再会しました。

s-剣ヶ峰(2)

ここにきた瞬間、やはり日本で一番高い所にいるのは『自分』と感じることができました。
そして自分の努力が神様に報われたと感じる場所です。
ここにいる時間だけは何かが違います。

剣が峰を堪能し、ピロリ君と下山開始です。
登山道とは違う下山道、御殿場口を堪能です。

堪能と言うのは・・・、御殿場口には大砂走りというスポットがあります。
聞くところによると一歩で3Mも下れるという道があるらしいのです。

大砂走りを目的に一気に下山です。

登りは5時間も費やしたのに下りはグングン高度を下げます。

そしてついに大砂走りに。
楽しいですが疲れます。足がついてきません。走らされるとの事ですが、本当に走らされました。
走らされた結果、僕は転びました…。

が、砂礫がたくさん堆積している場所なので痛くもなく、むしろ転がるくらい走れたので楽しかったです。
下山の走りは疲れましたがやはり楽しかったので結局前評判通りの楽しい下山道でした。

御殿場口には駐車場より20分程度のところに山小屋があり、そこまで下ると富士登山も終わりです。
その山小屋に到着すると安堵ですね。
なにせ途中でガスってしまって正しい道かどうかが不明となり、少し不安になったので、無事下山出来たことが安堵です。

山小屋で『きのこ茶』を頂き、体に浸みわたりました。疲れた時にいいのかもしれません。
あまりにおいしく感じたのでお土産にしました。
(家に帰って飲んでもおいしいです)
味はマツタケのお吸い物を薄くした味ですが、なんだかおいしいです。

登山道を富士宮口、下山道を御殿場口と今年の強行登山も無事完遂後、山梨側の宿で一泊(もちろん酒も)、翌日帰宅し神様との席巻が終了しました。

そして今年もありがとう、ごめんなさい、Mr.ピロリ

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  1. 2010/08/28(土) 00:00:00|
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タイヤ交換 BSアコレードへ

前回のツーリング前からタイヤの減りが気になっていて、やっとこ交換までたどり着きました。

今までは純正のダンロップ社製のTT100GPを使用していましたが、今回はショップのお勧めもあり、ブリヂストン社製のアコレードにしてみました。

午前中に自宅を出発し、多摩ショップU-Bicにて交換作業をやってもらいました。

タイヤの溝の深さや、寿命でいったらTT100GPは優等生ですが、乗り心地は断然アコレードと聞いていたのでどれほどの違いか楽しみです。

写真の左側がアコレード、右側がTT100GPです。
ちなみに上側がリア、下がフロントです。

s-交換前後

一番の違いはフロントのパターンが違います。
まあ、昔ながらのブリティッシュテイストがあって慣れればこのパターンも問題ないと思います。
(TT100GPとあまりにも違いすぎる・・・)
リアのパターンも写真で見ると判りづらいですが、一つ一つのブロックの大きさが大きくなっています。

皮むきをかねて奥多摩方面へ向かいます。

気になる乗り心地はTT100GPと比較して、『しっとり』というか、『もっちり』というか、そんな感触がインプレッションでした。バイクを傾けたときのグリップ力の違いをすごく感じます。
バンクした時のTT100GPの硬さがないのでアコレードは『まだまだグリップするぜ!!』って云ってくれている気がして、走りがとても楽しいです。

寿命ですが、TT100GPは10000km以上いけると思いますが、僕が2年間で10000km走れなかったですし、タイヤのゴムの劣化を考えると一番コスト的にも性能的にもベストかもしれません。

時間が時間になっていたので奥多摩方面は都民の森まで行き、そこから折り返して無事タイヤの皮むきも終了です。

次回のアコレードでのお出掛けはいつになるのだろう・・・。

  1. 2010/08/07(土) 23:00:00|
  2. バイクいぢり。
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