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Wとの日々

バイクでも登山でも山に行きたい…。

久しぶりの間近での富士山

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今日は嫁が走ってきていいとのお達しがあり、久しぶりの自由な一日を満喫しました。

多少の依頼事項があったのでそこを包含できるルートを選定して朝7:30に自宅を出立しました。
さすがにGWだけあって高速道路は混雑していましたがそこをなんとか我慢して東関道~首都高~中央道を経由して山梨県甲州市のよくしてくれる人形屋さんに立ち寄ってから河口湖方面から箱根方面へ向かう旨を話したのですが、河口湖から山中湖経由より朝霧高原経由の方が流れが良いとのことで朝霧高原経由で走ること決定し、ひとまず次の目的地の御坂峠へ。
これが御坂峠から見える天下一の富士の絶景です。

Wも同席して。

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風情を楽しんで

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ここでおいしいキノコほうとうを頂いた後にコクピットからの富士を

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お腹と気持ちを満足させて河口湖北側を経由して西湖経由で朝霧高原を抜け東名を少し利用して箱根を目指します。
箱根着が15:30位ですかね。

せっかくの箱根なので芦ノ湖名物でWと一緒に。

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がんばれ箱根駅伝!!

自由な時間は早いものでここからは小田原を経由して自宅へ向かいます。
小田原駅東口にある梅干し屋で御土産の梅干を購入し、自宅へ。

これだけ充実した時間を頂けて自宅到着19:00。

気持ちのいい疲労と満足感が満たしてくれました。

ありがとうW650、ありがとうすべての世界!
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  1. 2015/05/02(土) 23:00:00|
  2. バイク
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甲斐武田氏の終わりとはじまり

今日は山梨まで遠駆けをしました。

第一の目的地は天目山です(意味不明?)。
天目山は甲州市の大和にある旧跡です。
何の旧跡かと云うと甲斐武田氏終焉の地です。

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武田勝頼公廟所ということはここが武田家終焉の地です。
勝頼公廟所ですが、ここは諏訪頼重息女との嫡子、勝頼公の息子(武田家の跡取り)の信勝公の墓も同じくしてあります。


このまま説明したいのですが今回の苦労を一寸。

自宅から首都高~中央道~圏央道を経由して奥多摩周遊路で遊ぼうと思っていたら積雪のため九頭竜神社の先は通行止めで仕方なく引き返してK33からK18経由でR411へ。3連休の中日とはいえ高速が混んでいたため遠回りの柳沢峠はお昼着でした。

しかし美しい富士が待ち構えてくれました。

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柳沢峠の主人に話を聞いたところ、今回の目的地のK218(大菩薩初鹿野線)は冬季閉鎖とのこと。
ここで昼食をとって助かりました。
※僕のツーリングマップルには冬季閉鎖の情報がなかったので…。

目的地のために塩山側から迂回し、R20を経由して目的地の景徳院へ。

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武田勝頼・北条夫人・信勝公の墓石です。
辞世の句も

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この景徳院には自害の場所といわれる勝頼公の生涯石もありました。

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そして少し奥に行くと世継ぎの信勝に継承したといわれる場所が。

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旗堅松といわれるところです。
ここ、で武田勝頼公は息子の信勝公に武田家重代の御旗(日本最古の日章旗)、楯無(森羅三郎義光公伝来の甲冑(現存する源氏八領の唯一))を継承したといわれます。

時代を考えると規模の大きい寺院ですが、武田家を思うと…。
そう感じながらJR甲斐大和駅前には立派な勝頼公像が!!

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37歳の若さですって!!

ここまでは武田氏の終わりでしたが今回は頑張って信玄公(晴信公)の生誕地に足を延ばすことにしました。

甲府市(躑躅が先館)の北側にある要害山城です。
もうここ、城というよりむしろ山です。

様々な曲輪、門跡を経由しました。

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この武田不動尊は江戸時代のものらしいです。

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ついに主郭へ。
そこには今回の目的の!!

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武田信玄公の生誕の場所です。

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どうやらこの史跡には当時からのものもある可能性がある。
と案内に書いてあったので主格部奥の庭石だったかもしれない石に触れてみた。
自己満足のためにこう思う。
『この庭石を信玄公も触れたかも…。』

主郭部まで僕の足で30分程度で散策できました。

探すとね…、スゴイッスヨ…。

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江戸時代作ですが武田不動尊のありました。

第2目的の要害山を堪能し、帰路へと向かいます。

少し山梨でしか手に入らない本を購入し、今回のツーは終わりました。

総計511K 26.7km/lと楽しい一日でした。

すべてのモノニ感謝!!
  1. 2014/03/23(日) 01:00:40|
  2. バイク
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甲斐の秘境、黒川金山へ

黒川金山へ行ってきました。

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今回は一度やってみたかった『山』&『バイク』をしてみました。

自宅を6時前に出発するもすでに中央道は渋滞50㎞…。

すごいぜGW…。

中央道~圏央道を経由して奥多摩周遊路、そして大菩薩ラインへ向かい、今回の目的地『黒川金山跡』へ向けた山行です。

黒川金山の玄関口はここでした。

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この右側のこの道を進みます。

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ずんずん進むと少しずつ秘境感が・・・。

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なんだか人口の作りも味わえます。


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ひたすた歩く(登る)こと75分、黒川金山跡へ着きました(冒頭の写真)。

そこから鶏冠山方面へ向かい近代の坑道跡へ。

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崩落しておりました…。

僕の事前調査と違いました。

そして危ないとわかっていつつも申し訳ありませんでした。

近接写真を撮らせて頂きました。

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この先がどうなっているかはわかりません…。

そして黒川千軒と思われそうな場所を散策しました。

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ここに金山の一大都市があったと思うと感慨にふけります。

黒川金山跡を満喫し、下山時に重要ポイントに出くわしました。


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この朽ちそうな標識のおかげで下山道を間違えることなく下りてくることが出来ました。

ありがとう。標識、君は重要です。

だいぶ黒川谷を下りた後に近くの沢を覗いてみました。

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写真では分かりませんが砂金がありましたよ!!

一日くれれば集めますが費用対効果を考えて下山を優先しました…。

無事黒川金山跡を満喫し新緑の中のWを一枚。

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大菩薩ラインを抜けて武田神社に参拝し、本日の好天とツーに感謝致しました。

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走って登って頑張った一日を過ごすことが出来ました…。
  1. 2013/05/03(金) 23:00:00|
  2. バイク
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スロースタートの今年

やっとこさっとこ初乗りです…。

この時期でもう意味が解りませんが、久方ぶりのWでのお出掛けです。

今回はのんびり霞ケ浦を選択しました。
自宅を9時過ぎにのんびりとスタートし、R16へ出て常磐道柏ICから千代田石岡ICで降りて霞ケ浦へ南下します。

さすがに平日のためのんびりゆったりR355をながしました。

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まるで海のように、春の季節を現すような霞ヶ浦を眺めることが出来ました。

のどかな気持ちのまま銚子方面へ向かい、鹿島神宮を訪問し、銚子へ向かいました。

鹿島神宮も歴史を感じる社宮でした。

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木漏れ日の中の本宮は何かを感じます。
写真のおじさんは何かしらのお経を唱えていました…。

今回は湖(?)と海を眺めるという目的があったので犬吠埼まで行ってみました。

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目的の海も満喫です。

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さすがに千葉方面にワイディングはありませんが、久しぶりのWに火を入れて走れるだけの道は走った気がします。

いろんなものに感謝です。
  1. 2013/03/18(月) 23:00:00|
  2. バイク
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お諏訪様へ…。

お諏訪様(諏訪大社)で家内安全の御札を頂いてから1年以上・・・。
我が家の安全を護って頂いたありがたい御札を返納しに再度諏訪大明神を目指すことに。

少し遅めの10時頃に自宅を出発でも少しは走れるだろうと安易に考え自宅を出発です。

10時過ぎに東関道を出発したのは良かったものの平日だったためいきなり首都高で渋滞です…。

渋滞を我慢して中央道にはいり、双葉SAエリアについたのが既に13時前…。
なめてました…、スイマセン…。
双葉SAで昼食を摂り、13:30頃にお諏訪様に到着です。

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諏訪大社は昔は『諏訪大明神』と崇められ、『上社本宮』『上社前宮』『下社春宮』『下社秋宮』の四社からなっています。今回はその中のひとつ、『上社本宮』に伺ってきました。

境内には牛の皮では日本一の大きさの神楽殿の大太鼓(新、旧)や、

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諏訪湖と云えば御柱祭で使われる御柱も。

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そして本宮へ。

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信濃乃國を護っていた貫禄が存在しております。

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歴史を感じました。

この後宝物殿も参観し、お諏訪様を満喫したところで帰路につきます。

名残惜しいお諏訪様の前で一枚だけ。

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帰り道に気合を入れたところで最後のご褒美です。

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北アルプスの山々が見送ってくれました。

諏訪湖ICを2時半過ぎに乗ったはずなのに自宅到着は7時前になってしまいました。
しかしこっそり取付たHIDランプのおかげで安全に、快適に夜道も走ることができました。
そういえは取り付け後の夜間走行は初となった為、ちょうどいい試運転になりました。

ありがとうお諏訪様、すごいぜHID、この明るさに慣れてしまうと戻れないかも…。
  1. 2012/11/30(金) 23:00:00|
  2. バイク
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